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イベント開催報告

山口祇園祭

(2018・7・20/更新8・1)
 


 山口祇園祭御神幸が今年もつつがなく開催されました。。「山口祇園祭」は、京都の祇園祭にならい1459年に始まったとされる室町時代からある祭りです。


 午後6時、八坂神社拝殿では、子供達による浦安の舞の奉納がありました。


 行列の先導さんたちは裃姿で参列です。


 同時刻、神輿が出されました。昨夜のうちに本殿の神様の御霊が神輿に移されています。


 午後6時40分頃に、県の無形民俗文化財に指定されている「鷺の舞」が奉納されました。


 


 


 連日の猛暑のなか多くの方が見に来られていました。近年は外国の方の姿が増えています。


 午後7時、行列が御旅所に向けて出発しました。


 


 つづいて真車山(しんぐるやま)です。菊水鉾とともに、神様がこれからお通りになるという先祓いの役目があります。


 上には祇園囃子の人達が乗っています。


 つづいて、菊水鉾です。こちらにも祇園囃子の人達が乗っています。引っ張るのは地元の子ども達です。


 


 つづいて祇園祭ならではの行列。鷺の舞も同行して歩きます。


 


 


 


 鷺の舞はこのあと、札の辻や、店の前、交差点、橋などで演じられます。


 そのあといよいよ神輿です。


 最初は大殿地区です。今年は八角神輿です。


 1トン近くの重さがあります。


 つづいて六角神輿です。白石地区などが担いでいます。


 


 四角神輿は宮野地区などが担いでいます。700sと最も軽いので、軽快に過ぎていきます。


 


 八坂神社を出て、竪小路(萩往還)を練り歩きます。


 


 山口ふるさと伝承総合センター前では、同センターの方々が今年も冷たいお茶をふるまっていました。
 今年は向かいの豆子郎のお店の方も冷茶のふるまいを手伝っておられました。


 


 ようやく暮れだした夏の町を神輿が過ぎていきます。山口の大切な風物詩です。


 

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