イベント開催報告

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イベント開催報告

山口七夕ちょうちん祭り

(2018・8・6/更新9・1)
 

 8月6日(月)・7日(火)、恒例の山口七夕ちょうちん祭りが開催されました。
 商店街だけでなく、各道に最近はちょうちん飾りがされるようになっており、その範囲はどんどん広がっています。


 6日は山口ふるさと伝承総合センターとその近くの八坂神社・築山神社で、「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」が開催されました。


 伝承センターでは、7月3日から8月7日まで、「大内七夕まつり」が開催され、まなび館内に様々な七夕飾りが設えてありました。


 


 


 近くの八坂神社参道。


 八坂神社隣の築山神社では午後6時から「大内氏御霊なごめ祭り」が催されました。


 主催は山口観光コンベンション協会。「つながる大殿七夕ちょうちんの灯」主催のおおどのコミュニティ協議会の方々など参列されていました。


 築山神社はちょうちん祭りが始められたといわれる室町時代の大名大内氏の霊を祀る神社です。


 こちらは八坂神社拝殿の様子。


 拝殿前では「火入れサポーター体験」参加者の受付が行われていました。


 午後6時40分から「火起こしの儀」。火打ち石で火を起こし、分灯してその火を配ります。


 浴衣姿の子ども達が火をつけていきます。電化が進む現在、火をつけるのは初めての子が多いかもしれません。


 


 参道に並ぶ沢山のちょうちんい火をつけるのは大変です。


 日が沈むころにはあちこちの軒先で火が灯されていきます。


 


 こちらは、山口七夕ちょうちん祭りの本部が置かれた一の坂川交通交流公園。ちょうちんの多さは壮観。


 


 山口青年会議所の方々が準備されていました。大変な様子がわかります。


 


 一の坂川の西京橋下流は整備が終わり、近年からここにもちょうちんが飾られるようになりました。


 空地には白石地区の出店カフェも。


 中心商店街は火が灯される前からにぎわって混雑していました。


 


 


 駅前通りの出店もこのにぎわい。


 道端には仮設の分別ごみステーションができていました。大変助かります。


 商店街の方々が様々なアトラクションを用意していて、子供たちにとっても楽しい祭りです。


 NAC前の広場ではコンサートが。


 山口ふるさと伝承総合センターでも夏祭りらしい夜店が。なげなわや、水風船釣りなど。


 こどもたちが列をなしてにぎわっていました。


 まなび館では地元の方々による合唱や、琴の演奏、祇園囃子の演奏などが行われました。


 八坂神社参道の提灯は一時間たってもまだ点け終わっていません。点灯がどれだけ大変か、わかります。


 


 点くとこんなにもきれい。苦労も忘れる美しさです。


 今年は八坂神社前にもコップに入れた火が灯されました。


 大内氏の御霊を火でなぐさめているような景色でした。

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