イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

十朋亭維新館開館

(2018・9・29/更新10・1)
 


 大殿大路・竪小路の角地で、江戸時代後期から商家として栄えた万代家。その母屋の外観です。


 大殿大路からも入れます。


 左手に万代家母屋。そしてこの右手に新たに建てられたのが十朋亭維新館です。
 画像手前の駐車場は、吉田稔麿らが泊まった三文字屋跡です。


 竪小路側です。身体障害者用の駐車場が1台分あるだけで、駐車場はありません。


 竪小路側の入口がこちらです。


 入ると、正面に十朋亭。左が十朋亭維新館。正面奥に杉私塾、さらにその奥に万代家母屋があります。
 平成30年(2018)9月29日オープンしました。
 詳しくは十朋亭維新館のホームページへ。

 9月29日午前、十朋亭維新館オープニングセレモニーが開催されました。雨のため、大殿地域交流センターで式が執り行われ、まず、主催者挨拶と来賓車挨拶がありました。


 引き続き、土地、建物、歴史資料等寄贈者への花束贈呈がありました。


 そのあとは十朋亭維新館ユニフォーム(陣羽織)のお披露目がありました。デザインはアトリエa.p.r.の片山涼子さんです。


 そして歴史パフォーマンスとして、山口維新キャラバン隊の劇と演舞が行われました。


 


 そしてテープカット。


 オープンの日から3日間、万代家母屋で長沼隆代さんの和紙人形が展示されました。


 


 


 


 万代家の庭が眺められます。苔むしていい感じの庭です。


 杉私塾の建物ではビデオでこれら施設の事が紹介されています。


 志士達が出入りした十朋亭もご覧いただけます。


 そこでは維新キャラバン隊のビデオも見ることが出来ます。10月中旬まで。


 本当はこちらで式が行われる予定でした。十朋亭維新館の裏です。


 十朋亭維新館の中の展示室です。
 この展示室への入館には大人200円、小人(小・中学生)100円が必要です。
 入って右手には十朋亭関係の史料が並んでいます。


 入って左側には市所蔵の掛軸が展示されています。
 これらは不定期に掛け替えられます。


 十朋亭関係は万代家の史料です。
 開館記念のようで史料の総ざらいという感じです。歴史的に貴重な史料を見ることができます。


 


 


 


 こちらは伊藤博文と井上馨の漢詩が書かれている大杓文字。菜香亭で開催されている企画展「聞多・俊輔の友情物語」とあわせてご覧いただけたら価値が分かると思います。


 そして奥には、山口市で活躍した志士の紹介と、それに関連した史料の展示があります。とても興味深いです。


 


 


 


 


 


 


 その向かいには、万代家の大きな史料が展示されています。


 掛軸がずらっと並んでいます。幕末の著名な方々の掛軸で、これだけずらりと展示されるのは珍しいです。


 


 こちらはガイダンスゾーンです。


 市内の史跡の紹介パネルです。


 幕末の関連本です。自由に読むことが出来ます。


 県指定文化財の「手鑑萬代帖」がデジタル画像で自由に見ることが出来るコーナーもあります。


 記念スタンプもあります。


 12月28日までは、十朋亭維新館、山口市菜香亭、山口市歴史民俗資料館の3館を巡るクイズラリーが開催されています。参加者にはもれなくシールがもらえます。ぜひどうぞ。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |