イベント開催報告

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イベント開催報告

明治維新策源地山口市 明治維新150年記念シンポジウム

(2018・10・6/更新11・1)
 


 10月6日午後2時から午後5時20分まで、山口県教育会館で、「明治維新策源地山口市 明治維新150年記念シンポジウム」が開催されました。

 400席の会場を埋めるくらいの来場者が訪れました。
 第一部は基調講演「明治維新と近代国家の成立」と題して広島大学 名誉教授三宅紹宣氏のお話があり、幕末史を振り返りました。


 


 途中、山口商工会議所明治維新150年記念事業実行委員会主催による観光動画コンテストの授賞作品が発表されました。


 これは、明治維新策源地である山口市に訪れてみたくなる観光プロモーモーション動画を一般から募集したものです。


 「明治維新策源地山口市で歴史文化を満喫ちゃんばらシーンあり 改訂版」が最優秀作品に選ばれました。


 第二部はパネルディスカッション。左から一坂太郎氏(萩博物館特別学芸員)、鹿児島・薩摩藩から島津公保氏(島津家)、山口・長州藩から毛利元敦氏(毛利家)、それに小山良昌氏(毛利博物館顧問)とまず登壇されました。


 コーディネーターは三宅紹宣氏です。


 激動の幕末・明治維新期について、暗中模索しながら日本の未来を考え歩んだ、徳川家、薩摩藩、長州藩からその立場に基づき歴史を多面的に語っていただきました。


 


 そして台風の関係で遅れて徳川家より徳川家広氏 (徳川家)が登壇され、話されました。


 最後に、島津公保氏(島津家)、徳川家広氏 (徳川家)、毛利元敦氏(毛利家)ががっちり握手されて終わりました。

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