イベント開催報告

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イベント開催報告

あきの家、たからの芽-空き家とアーティスト・イン・レジデンスの可能性-

(2018・11・3/更新12・1)
 

 11月1日(木)から5日(月)まで、Do a front(山口市堂の前町1-9)で、-空き家とアーティスト・イン・レジデンスの可能性-「あきの家、たからの芽」が開催されました。Do a front(HP:https://www.doafront.org/)主催。
助成 公益財団法人山口きらめき財団、公益財団法人エネルギア・文化スポーツ財団
協力 山口現代芸術研究所、山口大学人文学部藤川哲研究室、山口大学教育学部中野良寿研究室、N3 Art Lab


 空き家の価値の再発見をテーマとする展覧会で、参加アーティスは黒田大祐、嶋田日出夫、田上允克、中野良寿、三原聡一郎、森光亜沙子の6名の各氏です。


 旧国道沿いの建物に飾られているのは、田上允克さんの作品です。


 


 左が嶋田日出夫氏の26歳の時の作品「無題」。右が森光亜沙子の「パークロードにて」。


 森光氏のは写真です。タイトルからしてパークロードで撮影した作品でしょうか。


 画像右下の四角い苔が中野良寿氏の「州浜-重森三玲へのオマージュとして-」。移動式の苔庭です。


 中野良寿氏の「Moss:EAT IT」。椀や皿に苔が盛られています。


 昔の製材所が作品展示の主要舞台です。


 中野良寿氏の「無題(あの日のこと、不安定の安定としての、、。)。


 嶋田日出夫氏の「月と地球と太陽と…Do a front」。ガラスが庭に。冬だと氷があった水たまりと見間違えそうです。


 今回の展覧会は黒田大祐氏の作品がメインです。1982年生まれで広島に在住。全国的に活躍するレジデントアーティストです。
 こちらは映像作品「さ銀杏のまい」です。


 黒田氏の「家に聞く」。木箱の中からインタビュー音声が流れていました。


 黒田氏の「コンクリートのプラクティス」「束石のためのプラクティス」「イブキのためのプラクティス」。


 黒い模様が作品。


 こちらは銀杏の葉っぱをこすりつけたもの。

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