イベント開催報告

HOME >> イベント開催報告

イベント開催報告

日本・スペイン外交樹立150年記念パネル展

(2018・11・14/更新12・1)
 


 11月14日から19日まで、山口市菜香亭で、日本・スペイン外交樹立150年記念パネル展および和歌山県・四国巡礼路写真展「旅路」(同時開催)が行われました。山口市主催。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのスペインのホストタウンである山口県・山口市・宇部市の共催のもと、日本・スペインの相互理解の促進と協力関係の強化を目的とする『第20回日本・スペイン・シンポジウム』が山口市で11月に開催されました。

 このシンポジウムの開催にあたり、日本とスペインとの交流の歴史や山口県・山口市の姉妹都市にあたるスペイン・ナバラ州及びパンプローナ市等の紹介をするため、日本・スペイン外交樹立150年記念パネル展が開催されました。


 映像によるナバラ州・パンプローナ市の紹介がまずお迎え。


 山口市とパンプローナ市の姉妹都市提携の歴史がパネルで紹介。


 会場は山口市菜香亭の南客間。
 16枚のパネルと3つの映像で紹介されました。


 


 日本とスペインは今年が国交樹立150年の記念の年です。150年前の国交樹立の文書などが紹介。


 日西修好通商航海条約資料など貴重な史料を映像で紹介。


 また、オリンピックのスペインのホストタウンということで、スペインのお国柄の紹介と、スペインと山口県の交流の紹介もされていました。


 


 縁側から中客間にかけては熊野古道・四国遍路の写真を展示。


 世界遺産のうち、道を遺産としているのはスペイン(およびフランス)のサンディアゴ巡礼の道と熊野古道だけです。また四国巡礼路もサンディアゴ巡礼の道と縁があるそうで、その関係で紹介されました。


 


 


 


 来場先着500名様に、スペイン・ナバラ州の絵葉書がプレゼントされていました。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |