イベント開催報告

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イベント開催報告

昔のくらし展示「大・台所展」

(2019・1・5/更新2・1)
 


 山口市歴史民俗資料館の玄関前にはいま、このような台所道具が置かれてあります。1月4日から5月6日まで開催の、大台所展の一環です。


 同資料館は市内にゆかりのある民俗資料も多く所蔵しています。今回は民俗資料展となっています。


 現在はシステムキッチンの時代ですが、昔は多くの道具を使って料理を作っていたことが分かります。


 冬休みの学校の宿題のための親子連れが訪れていたりします。


 こちらはリアルに茶の間が体験できるコーナー。年配者には当たり前のものも、畳を知らない現代っ子からみたらこれも「歴史」です。


 多彩な調理用具や食器、火おこしの道具、水がめなど67点を展示。


 「屋内で食糧を調理する場である台所は、大昔から現代まで人びとの暮らしの根幹を支えてきました。食糧の加熱方法、水の貯蔵や利用の方法など、技術の進展に伴い台所の形態と使用される道具は変化しており、台所はまさに時代の映し鏡といえます。


 今回の展示では、台所道具や台所にまつわる文献資料などから、台所と人びとの関わりについて紹介します。」


 ただ史料が並んでいるだけでなく、様々な観点から説明を行っています。大人の方も、今生きている時代もいずれ歴史になるという事が実感される企画展ですのでぜひご覧ください。


 


 


 


 


 


 

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