イベント開催報告

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イベント開催報告

企画展:四境戦争への道 〜慶応前期の大村益次郎と長州藩〜

(2018・4・16/更新5・1)
 


 4月3日から5月20日まで、十朋亭維新館で、「四境戦争への道〜慶応前期の大村益次郎と長州藩(前期)」が開催されています。


 十朋亭の万代家も関係したかもしれない、大村益次郎が関わった長州藩の密貿易に関する資料などが展示されています。


 会場は有料の展示室です。


 左側の壁面が展示会場です。


 今年は大村益次郎の没後150年にあたります。その記念の企画です。


 慶応元年2月、藩より大村益次郎にでた壬戌丸(じんじゅつまる)御用掛の辞令書です。同艦の用務を務めるよう命令されました。


 見る機会がない壬戌丸の絵図。岡山大学付属図書館蔵の複製です。煙突が2本あって、帆柱も2本あるという当時ならではの構造です。


 大村益次郎の、桂小五郎宛の手紙の下書きです。壬戌丸の売買や小銃の購入の仕事が向いていない、陸軍と兵学校教授に専念したいとの内容ですので、意を伝え、納得してもらえるよう何度でも文章を書きなおしたことが分かります。


 展示室の一番奥には万代家に関わる幕末の偉人の紹介コーナーがあります。


 数か月ごとに史料を代えるそうなのです。

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