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イベント開催報告

夏越しの大祓い

(2019・6・30/更新7・1)
 


 6月30日は一年の半分が終わる日です。この日は夏越(なご)しの大祓(おおはら)いといって、芽の輪をくぐり夏の無病息災を祈ります。

 大内氏の時代から続く神社が多くある山口でもこの芽の輪が各神社にたてられ、日本の文化を受け継いでいます。
 500年以上前の山口の大名・大内政弘の和歌に、「六月祓」として、「一年(ひととせ)や 待ち遠ならん 憂きことを まことに祓う 禊(みそぎ)なりせば」とあります。山口でもずっと続いている文化です。


 来年が鎮座500年を迎える山口大神宮でも15時から神楽殿で大祓い式がありました。


 そのあと、宮司がまず芽の輪のくぐり初めをされました。


 そしてみなさんが並んで茅の輪をくぐります。


 どの神社でもしばらくは茅の輪が置かれ続けています。くぐって伝統文化を体験しては如何でしょうか。

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