イベント開催報告

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イベント開催報告

大内ナイト

(2019・9・28/更新10・1)
 

 9月28日(土)夜、山口市菜香亭歴史巡りの庭で、十朋亭維新館開館1周年記念事業及び大内氏遺跡指定60周年記念事業として、「大内文化特定地域賑わい創出ナイトイベント 『大内ナイト』」が開催されました。山口市主催。

 大内氏遺跡は、室町時代に山口を治めた大内氏に関する史跡です。大内氏館跡、築山跡、高嶺城跡、凌雲寺跡の4つの史跡からなり、昭和34年(1959)に「大内氏遺跡附凌雲寺跡」として国の史跡に指定されました。


 大内ナイトはそれを記念したイベントです。若年層への大内文化及び大内文化の精神性“進取の気風”の周知促進、及び地域の賑わい創出等を目的とする、「音楽」と「映像」を用いたナイトイベントとして開催されました。


 会場には3台のキッチンカーが出て、ピザ・から揚げ・タピオカジュース、スイーツなどの販売もありました。


 17時半からスタートでした。椅子も用意されました。このテーブルでゆったりと食事される親子や夫婦が多く見受けられました。


 始めに山口県立大学ダンス部「collorful」、つづいて山口大学ダンスサークル「style」のダンスパフォーマンスがありました。


 


 近所の年配の方々や、車で来た親子連れ、若い人たち、さまざまな人たちが集まりました。


 来場者はおもいおもいに座り、食べ、語らい、舞台を楽しみと、良い雰囲気でした。


 20時半終了までの3時間、入れ代わり立ち代わり、のべ350人が来場されました。


 ダンスの合間には、市内在住の留学生から情報提供してもらった様々な国のロックやポップスを紹介するDJパフォーマンスもありました。そのとき舞台では市内の歴史文化資源の映像が流れていました。


 


 トリを飾るのは、歌手の前田有嬉。2000年に「夏祭り」がヒットし、NHK紅白歌合戦に出場したバンドWhiteverryのヴォーカルの人です。2017年からソロデビューし、活動されています。


 


 ふだんこういう場では大人しめの山口市民ですが、みな十分に楽しんでいる様子でした。


 

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