イベント開催報告

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イベント開催報告

遍在するビューポイント

(2019・10・25/更新11・1)
 


 10月24日から27日まで、山口市菜香亭2階客間とC.S.赤れんが前庭で、「YICAアートウィークス2019遍在するビューポイント」の展示がありました。

 これはYICA(NPO法人山口現代藝術研究所)主催によるもので、スイスのトゥーン美術館館長ヘレン・ヒルシュさんを迎えて、「遍在するビューポイント」というテーマで、市内各所で展覧会・レクチャー・シンポジウムが開催されました。


 山口市菜香亭では18人21点の作品が展示されました。


 坂本杏苑「うつろひ」。ナイロンに墨、紙に墨の作品です。タペストリーを3枚重ね、立体を作っています。



 氾淑如「古浦暁月図 水墨長巻」


 中国の方の水墨画は、日本の水墨画と湿度が違うように思います。


 森秀信「EASY TRAVELLER2019」


 鈴木啓二朗「エジンバラ-やまぐち...」


 ダニオ・マン「”Shall We Restart Again?”」


 アンナ・ストランド「When i was little I wanted to grow up and become a book」


 山根秀信「オブジェ-風景」


 藤木律子「あなたと隣人」


 末永光正「時感10」


 入口可奈子「浮遊するスケール」


 磁石で窓にくっついています。


 アラン・ジョンストン「Concrete Piece」


 鈴木啓二朗「セルフィー&風景」


 松尾宗慶「五重塔瑠璃陰図百景(花)vol.U(部分)」


 渡辺京太「psychorilling」


 澤登恭子+富田俊明「課題1水にそって歩く」。トレーシングペーパーにミクストメディアで描かれています。



 白川美幸「1000gの脂肪と私が生きるところ」。樹脂の脂肪に、風景が投影されています。


 渡辺栄「風」。和紙のコラージュです。


 鈴木啓二朗「詩集」。「ジュースを頼んだら / ストローを / 二本渡された / ひとりで行ったのに...」と英訳の「Upon ordering juice / two straws / were given to me / though I went alone...」など詩が1ページに1つ入っています。


 鈴木啓二朗「混沌」。小旗が無秩序に置かれています。


 嶋田日出夫『「遍在するビューポイント」に依拠して...亀山...』。菜香亭の前庭は近辺の地形を象っていて、この山は亀山を見たてていることからタイトルに亀山とついています。

 クリエイティブスペース赤れんが前庭でも展示されています。
 鈴木啓二朗「秩序」。小旗が円を描いています。


 嶋田日出夫「コズミック・カオス2019...c.s.赤れんが...」


 中野良寿「重力-創造的視点としての(1)」

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