イベント開催報告

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イベント開催報告

錦の御旗製作所跡ポケットパーク

(2019・11・13/更新12・1)
 


 山口の町を貫く一の坂川。伊勢大橋から眺めています。この画像の右岸に幕末、養蚕所の建物があり。錦の御旗を製作したところです。


 伊勢大橋から北、津和野方面を眺めたところ。右の道路は国道9号線です。


 国道9号線を北へ、津和野方面へ少し行くと、11月1日にオープンした「錦の御旗製作所跡ポケットパーク」があります。


 赤い看板と、板塀に囲まれているのが目印です。


 国道と裏道をつなぐ要所でもあります。中央にはあずまやがあります。


 あずまやの中には桜の木が植えられています。いずれ春の名所になると思います。


 水飲み場もあります。


 特殊なベンチもあります。
 これは腹筋用のベンチ。ベンチの端に足をひっかける棒があります。


 こちらは体操競技のあん馬のように手すりを持って体を浮かせる体操ベンチ。


 ベンチからの眺め。


 近辺のマップと、近辺の観光地の案内説明版があります。
 このポケットパークは瑠璃光寺五重塔等の「北スポット」と、山口市菜香亭・龍福寺などの「南スポット」の中間にあり、繋ぎと回遊の休憩スポットです。


 駐車場は無いので、自転車か歩いて観光する人のためのものです。。


 太陽光電池も設置。夜の灯りはここの太陽光パネルからの電力です。


 裏道から入ろうとするとこういう眺めです。


 ポケットパークから裏道への眺め。突き当りがT字路です。


 T字路から、一の坂川と反対の方角を眺めて。萩往還に突きあたります。


 一の坂川の方角を眺めて。川にかかる橋が見えます。


 その橋のたもとが、錦の御旗製作所跡。


 岩倉具視の指示で京都から材料を持ち帰り、人が来ない閑散期の養蚕所で隠密に錦の御旗を製作しました。この錦の御旗が鳥羽伏見の戦いで絶大な威力を発揮し、新政府軍の奇跡的な勝利へとつながるのです。


 橋の反対側から眺めるとこういう感じ。


 一の坂川です。奥の橋が伊勢大橋です。


 ここは川べりに道が作られています。


 さて、夜のポケットパークです。裏道から入っています。


 灯りは太陽光電池で。


 足元にはホタルをイメージしたライトが点灯。


 一見明るいようですが、これは撮影時に露出をあえていたせい。


 実際の明るさはこんな感じです。


 夜の公園といった感じです。木が茂ってきたらよい雰囲気になると思います。

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