イベント開催報告

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イベント開催報告

仁保川の鯉のぼり

(2020・5・4/更新6・1)
 


仁保川井開田交差点付近にて、約100匹のこいのぼりが元気よく空を泳いでいました。


 今年は、4月4日に地元のこども会などでつくる仁保地区青少年健全育成協議会と地元の中高生らによって掲げられました。


最初は、地元で行われているアユの放流行事を盛り上げようと、30年前近くに1セットから始まった取り組みでした。今では地域住民からも提供されるようになり、毎年100匹ずつ掲揚しているそうです。


 鯉のぼりが掲揚されるようになったのは江戸時代。黒色の真鯉だけでした。明治時代後半から大正時代にかけて赤色の緋鯉との2匹を一対で揚げるようになりました。そして昭和30年後半に小さい青鯉が加えられ、父、母、子と家族のようになったそうです。
緑色のかわいらしい鯉も見られました。


 仁保の春の風物詩である鯉のぼり。早くも元気よく泳ぐ姿が待ち遠しいです。

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