まちづくり及び歴史文化団体

HOME >> まちづくり及び歴史文化団体 >> 山口連歌の会

山口連歌の会

活動目的
中世から近世にかけて山口の地で培われた連歌の伝統について理解を深め、山口連歌の復興を目指す有志の会である。
活動内容
(1)山口の連歌に関する研究と学習の推進(やまぐち街なか大学「山口と連歌」講座における初心者向けの学習・実作活動)
(2)山口連歌の復興を目指した連歌実作活動
活動PR
「連歌」とは、五・七・五の十七音からなる長句と、七・七の十四音からなる短句を、大勢で読み継いでいく、日本固有の詩歌の一形式です。室町時代に大内氏によって守り育まれた結果、連歌は山口で盛んに行なわれ、江戸時代になっても多くのまちの人々が連歌を愛好していたようです。前の人の詠んだ句から情景を思い浮かべ、次の句へと詠み継ぐ流れは、慣れない言葉遣いに四苦八苦しながらも、みんなで物語を作っていくかのような楽しさがあります。先人たちと同じ場所で、彼らの言葉に思いをはせてみませんか?会員募集中です。
代表者
尾崎千佳
連絡先
電話:083-934-3515

HOME >> まちづくり及び歴史文化団体 | ↑ このページのトップに戻る |