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山口連歌の会

活動目的
中世から近世にかけて山口の地で培われた連歌の伝統について理解を深め、山口連歌の復興を目指す有志の会である。
活動内容
(1)山口の連歌に関する研究と学習の推進(やまぐち街なか大学「山口と連歌」講座における初心者向けの学習・実作活動)
(2)山口連歌の復興を目指した連歌実作活動
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「連歌」とは、五・七・五の十七音からなる長句と、七・七の十四音からなる短句を、大勢で読み継いでいく、日本固有の詩歌の一形式です。室町時代に大内氏によって守り育まれた結果、連歌は山口で盛んに行なわれ、江戸時代になっても多くのまちの人々が連歌を愛好していたようです。前の人の詠んだ句から情景を思い浮かべ、次の句へと詠み継ぐ流れは、慣れない言葉遣いに四苦八苦しながらも、みんなで物語を作っていくかのような楽しさがあります。先人たちと同じ場所で、彼らの言葉に思いをはせてみませんか?会員募集中です。
【これまでの歩み】
■ 平成17年
11月 仁壁神社(山口市三の宮)より、江戸時代後期の連歌資料が発見される。「山口連歌の会」発足準備開始
■ 平成18年
5月 「山口連歌の会」発起人会正式に発足
6月 「やまぐち街なか大学」において、「山口と連歌T」講座開講(全5回、講師:尾崎千佳先生・有川宜博先生)初回6月24日 受講生13名
8月  防府天満宮にて連歌会開催。鶴崎裕雄先生(帝塚山学院大学名誉教授)、藤江正謹先生(大阪坑全神社宮司)来山
9月  山口連歌の会会報「山口連歌」第1号発行
11月  国民文化祭やまぐち2006街なか生活文化祭アートふる山口「甦る連歌」開催。交流連歌会 防府天満宮奉納連歌参加。やまぐち街なか大学「山口と連歌U」講座開講(全4回、講師:尾崎千佳先生・有川宜博先生)
代表者
尾崎千佳
連絡先
電話:083-934-3515

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