洞春寺山門(とうしゅんじさんもん)

   室町時代の山門です。
 屋根はひわだ葺き。
 室町時代の美の様式のニュアンスがよくわかる門です。
 重要文化財。



 洞春寺の地には応永11年(1404)に大内盛見が国清寺を創建していた。
 これはその国清寺のものとみられる。


参考資料:山口市史(1982年)山口市