築山神社(つきやまじんじゃ)

   大内義隆などを祀る神社です。
 拝殿・本殿は寛保2年(1742)建立されたものです。


   築山神社

 祭神 大内義隆・配祀二十八人相殿大内氏祖先・徳川家康・市川元教各霊
 慶長10年(1605)毛利輝元が多賀社旧地境内に創建。宝現霊社と称す。
 その後、龍福寺境内へ遷る。
 文政11年(1828)12月片岡小路へ遷る。
 天保3年(1832)6月新築正遷の式を行う。
 明治2年(1869)興隆寺内東照宮社殿が現地移転、翌年12月これに遷り築山神社と改称。


 参考資料:山口市史通史篇(1955年)山口市
      山口市史(1982年)山口市