瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)

五重塔 若山牧水が「初夏の山の中なるふる寺の古塔のもとに立てる旅人」と歌い、司馬遼太郎が「長州は、いい塔をもっている」と書いた瑠璃光寺五重塔です。

応永の乱(1399年)で亡くなった大内義弘の菩提を弔うために大内盛見が建立を計画、嘉吉2年(1442)に完成したといわれています。桧皮葺の優美な姿は全国から観光客を集めています。

また、毛利氏によって解体移築されるところを山口町民からの存置の嘆願書が出されここに残されたという話があるほど昔から山口の人が誇りとするまちの宝です。

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