今八幡宮(いまはちまんぐう)

今八幡宮丘の上に立つ神社。
境内から山口の町が見渡せます。社殿は室町時代からのものです。

祭神(東)玉依姫・宇治皇子 (中)応神天皇 (西)仲哀天皇・神功皇后
創建年月不明
系図に、鎌倉時代の後宇多天皇・伏見天皇の頃、大内弘貞妹に今八幡殿と呼ばれた人名あり。明徳2年(1391)興隆寺文書に今八幡神主職云々別当買得知行の事あり。現在の建物建立以前からの古社である。

重要文化財 今八幡宮本殿・同拝殿・同楼門
文亀3年(1503)大内義興が、湯田・朝倉八幡宮を今八幡宮の地に移し、二社を合併して造建したのが現在の社殿と伝えられている。大正3年解体修理。昭和29年屋根の葺き替え。

参考資料:
山口市史通史篇(1955年)山口市
山口市史(1982年)山口市

今八幡宮のホームページ

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