町屋再生・活用事業

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ほたる工房

大殿大路にたたずむ、ほたるをモチーフにした建物、それが平成15年度町屋再生事業により改装された建物です。現在は「ほたる工房」(NPO法人歴史の町山口を甦らせる会)として観光客にも楽しめるサービスを提供しています。

浴本貴之さんにお話を伺いました。(平成18年取材)

ほたる工房とはどういうところですか?

NPO法人歴史の町山口を甦らせる会の事務局です。

建物に入ったらいろいろなものが置いてありますね。一般の、たとえば観光客の方が入ってもよろしいのですか?

この店は、町屋再生事業の第一号で、古い町屋のたたずまいを残しながら整備された建物で、観光客が来られても、山口の歴史が感じられるような、手作りの品などを開発したり、販売展示をしています。 そのほか、古い写真を記録し、そういったものを現在の風景と比較したりすることもあります。 また、いつでもアートふるや、アートふる山口に参加しています。

実際にこの建物ですごしてらして如何ですか?

一般的な事務所の無機質なものと比べて、パソコンでずっと仕事をしていても、ちょっと周りをみまわすと落ち着きます。 中に畳の部屋があったり、書類があるちょっと離れたところにいったりするのも気分転換になります。 普段は慣れてきても、あらためて見直すと、設計した人の細かい工夫、遊び心があるので、飽きのこない、面白い場所と感じています。

「ほたる工房」(NPO法人歴史の町山口を甦らせる会)
住所 〒753-0093  山口市大殿大路135−2
TEL 083-995-3773

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