大内文化の遺産

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京都文化と大陸文化の受容ち融合による 国際性豊かな独自の文化
 

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大内文化とは
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京都的要素を持つ文化財

大内氏館跡おおうちしやかたあと
大内氏館跡京都の室町将軍邸を範とした2町四方(1町=約109メートル)という巨大なもので、池泉庭園や枯山水庭園が設けられ、儀式や宴会の度ごとに素焼きの皿−かわらけ−を大量に用いていました。


大内氏築山跡[おおうちしつきやまあと]
宗祇句碑館跡に隣接した1町四方の別邸で、多くの公家や文人が訪れました。連歌師宗祇[そうぎ]は、その景勝を「池はうみ こずえは夏の 深山[みやま]かな」と称えている。また、筝曲組歌の発祥地とされています。


八坂神社本殿[やさかじんじゃほんでん]
八坂神社本殿大内弘世が京都から勧請したものと伝えられ、これに併せて(山口)祇園祭も行われるようになりました。7月20日の「御神幸[ごしんこう]」(みこし奉納)に先立ち、「鷺の舞」が奉納されます。