大内文化の遺産

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京都文化と大陸文化の受容ち融合による 国際性豊かな独自の文化
 

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大内文化とは
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大陸的要素を持つ文化財

凌雲寺跡りょううんじあと
凌雲寺跡総門石積大内義興の菩提寺で、惣門跡とされる高さ約3メートル、長さ約60メートルの長大な石積は、朝鮮半島の城郭やグスク石垣との共通性が指摘されています。

乗福寺跡[じょうふくじあと]
紙本墨画淡彩[しほんぼくがたんさい]乗福寺伽藍図大内重弘が創建した寺院で、朝鮮半島に由来をもつ龍や鳳凰の文様の瓦が大量に出土しており、瓦は朝鮮半島の技法で製作された可能性が高いようです。

→県指定文化財
 「紙本墨画淡彩[しほんぼくがたんさい]乗福寺伽藍図」乗福寺蔵
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