大内文化の遺産

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京都文化と大陸文化の受容ち融合による 国際性豊かな独自の文化
 

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大内文化とは
京都的要素を持つ文化財
大陸的要素を持つ文化財
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大内文化とは

大内氏の特質

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 15・16世紀の東アジア海域交流に大きな影響を及ぼした大内氏は、守護として室町幕府の傘下に身を置く一方で、百済国王族の末裔であることを主張しながら、朝鮮王朝をはじめ、中国大陸の明国、琉球王国とも活発な通交を行いました。
 大内氏は、天皇や将軍を頂点とする日本の国家秩序と、明国皇帝を頂点とする東アジア海域の国際秩序との両方に深く関わる特異な存在でした。



大内文化の遺産

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 大内氏が本拠と定めた山口には、領主大内氏の特質を反映して国際性豊かな文化−大内文化−が花開きました。大内文化は、京都的要素、大陸的要素、京都的要素と大陸的要素の融合などによる独自の要素という3つの要素を併せもっています。