大内文化の遺産

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大内氏館跡
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大内氏館跡西門
復元された西門
 主として戦国期における大内氏の居館で、領国支配の拠点として政治・文化の中心となり、フランシスコ=サビエルもこの地を訪れました。
 京都の室町将軍邸を範とした方形居館で、池泉庭園[ちせんていえん]を設け、儀式や宴会の度ごとにかわらけを大量に用いていました。
 大内氏遺跡附凌雲寺跡の一つとして、昭和34(1959)年11月27日に指定されました。

復元された枯山水庭園
復元された石組溝
復元された枯山水庭園
復元された石組溝

大内氏館跡の詳細データ
所在地
山口県山口市大殿大路119(龍福寺) アクセスマップ
アクセス
JR山口線山口駅から…車約5分
駐車場
あり