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トップ大内文化の遺産マップ>今八幡宮(本殿,拝殿,楼門)

今八幡宮 本殿,拝殿,楼門
この文化財の要素 京都的要素 大陸的要素 独自の要素

今八幡宮 楼門
今八幡宮 楼門
 文亀3年(1503)、大内義興が朝倉八幡宮と今八幡宮を合祀したのが現在の社殿と伝えられています。楼門・拝殿・本殿が一直線に配置され、これが渡廊で結ばれています。屋根は拝殿・楼門と共に、こけら葺きであり、虹梁[こうりょう]に独特の様式が見られます。
 拝殿は一間三面で、拝殿というより幣殿というべき性質のもので、虹梁や実肘木[さねひじき]、両妻にある蟇股[かえるまた]が独特の様式です。
 楼門は左右翼廊付の五間二面で、床を張り、拝殿を兼ねています。このような楼門を拝殿に兼ねた造りは、大内氏の領国に独特な様式で楼拝殿造りといいます。

今八幡宮 本殿
今八幡宮 拝殿
今八幡宮 本殿
今八幡宮 拝殿

今八幡宮の詳細データ
所在地
山口県山口市八幡馬場22 アクセスマップ
アクセス
JR山口線山口駅から…車約6分
駐車場
あり