大内文化の遺産

エリア:ここからグローバルメニュー

山口に華開いた大内文化の遺産
 
    
 

エリア:ここから本文

トップ大内文化の遺産マップ>乗福寺跡

乗福寺跡
この文化財の要素 京都的要素 大陸的要素 独自の要素

乗福寺跡 大内重弘が創建した臨済宗の寺院です。乗福寺の塔は、室町幕府により周防国の利生塔にあてられました。
 乗福寺に伝わる文書から、大内義隆の外交文書を書いた禅僧、梅屋宗香[ばいおくそうこう]が同寺にいたことが明らかになっています。また、近年の発掘調査では、朝鮮半島に由来を持つ龍や鳳凰の文様の瓦が大量に出土しています。この瓦には、朝鮮の技術者が直接作成した可能性が高いもの、山口の技術者が朝鮮の意匠を取り入れて作成した可能性の高いものの二種があります。
乗福寺跡出土瓦
乗福寺にある琳聖太子の墓
乗福寺跡出土瓦
乗福寺にある琳聖太子の墓

乗福寺跡の詳細データ
所在地
山口県山口市大内御堀301 アクセスマップ
アクセス
JR山口線山口駅から…車約10分
駐車場
あり