大内文化の遺産

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興隆寺跡
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 大内氏の氏寺として栄えた天台宗の寺院です。現在の興隆寺には、国重要文化財となった巨大な梵鐘が伝わっており、日本と朝鮮の意匠が入り混じった和韓混淆鐘[わかんこんこうしょう]という珍しい型式です。
 また、興隆寺には、大内氏が朝鮮王朝から輸入した大蔵経が納められていました。

現在の興隆寺
和韓混淆鐘
現在の興隆寺
和韓混淆鐘

興隆寺跡の詳細データ
所在地
山口県山口市大字大内御堀431(興隆寺内) アクセスマップ
アクセス
JR山口線山口駅から…車約13分
駐車場
なし