山口夏詩

青い空は動かない、       
雲片一つあるでない。      

  夏の真昼の静かには      

  タールの光も清くなる。     


夏の空には何かがある、    

いぢらしく思はせる何かがある、

  焦げて図太い向日葵が    

  田舎の駅には咲いてゐる。  

・・・・・・   (夏の日の歌)


 山口市出身の中原中也が、山口の夏を歌ったものです。
 夏の山口は詩情をさそう何かが光の中にひそんでいます。
 夏の山口を訪れて、あなたならではの夏の詩を書いてみませんか。









※ブラウザの前の皆様へ
これから始まる画像は映画の気分でご覧下さい。
7月20日の山口祇園祭から、
8月7日の山口七夕ちょうちん祭りまで、
山口のおばあちゃん家に遊びに来た
こどもが見た夏の風景という設定です。
また、お好みの夏の音楽をかけながら
ご覧になられるとより一層臨場感がますとおもいます。

時間は約9分ほどあります。

フラッシュがご覧なられない方は、
こちらからダウンロード願います。


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