February

郊外史跡

吉敷の凌雲寺跡。室町時代の16世紀、ここに巨大な寺院がありました。

当時の石垣が残っています。

寺院の跡は広大な草原になってます。そして発掘の時を待ってます。

凌雲寺跡にある大内義興の墓。凌雲寺は義興建立。

凌雲寺跡は周囲よりちょっと小高い土地にあります。

湯田温泉にある山口十境詩碑。「温泉春色」とうたわれている。

1月18日開設した飲泉場。湯田温泉観光案内所前。

湯田温泉はアルカリ性で飲めますが飲み過ぎるのもよくないそうです。

猪口は観光案内所にて百円で販売。「気」を飲む心持ちで。

観光案内所前の足湯。湯田温泉には足湯が五ヶ所あります。

温かく足が真っ赤に。疲れがとれます。史跡巡りの途中にぜひどうぞ。

宮野の清水寺山門。

県指定文化財の金剛力士像。一木づくりです。

力士像のポーズを真似て。こういう格好でたってます。

山門から本堂へつづく石段。

県指定文化財の本堂。室町時代以来の建物。

本堂は高く大きく、室町時代の山口の町の偉容が伺えます。鳴らすのも鰐口というのが珍しいです。

靴をぬげば縁側も歩けます。直接触れることで歴史を感じてください。

大内にある大内氏の氏寺興隆寺。その妙見社。

興隆寺の梵鐘は重要文化財。製作当時は近畿以西で最大の大きさ。

大内にある乗福寺。周防国初の禅寺。大内氏時代は朝鮮風の伽藍があったと推測されてます。

乗福寺裏手にある大内氏祖琳聖太子の供養塔

ふしの川畔にたつ、岩の上に岩が重なった「重ね岩」。大きいです。

古へより景勝として有名で、山口十境詩にもうたわれた場所です。

モデル:岡崎由紀子

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