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山口市の史跡

第1回 小郡:其中庵

種田山頭火が昭和7(1932)年9月20日から昭和13(1938)年11月まで住んでいた家を復元したものです。

山頭火49歳から55歳まで。ここを住処としているときに、全7句集のうち、第2句集「草木塔」から第5句集「柿の葉」まで出しています。山頭火日記を読むと、其中庵で悩み楽しみ孤独を抱え酒をくらい友と談義し、本を読み人生を回想し句を書き散らし呻吟した様子が書かれています。さまざまなドラマが演じられた舞台です。


其中庵のなか。2間と台所の家です。

奥から山頭火が出てきそうな雰囲気です。

庵のそばの井戸です。実際に山頭火が使った井戸。いくつもの句に詠まれてます。表示板はその紹介。敷地内にいくつも俳句が表示されてます。

冬の其中庵です。 葉が枯れて見通しがよくなります。

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