学習

HOME >> 学習|山口市の地域資源 >> 第3回 徳地:妙見社の大イチョウ<

山口市の史跡

第3回 徳地:妙見社の大イチョウ

山口市徳地(旧佐波郡徳地町)の八坂にある県指定天然記念物のイチョウの木です。国道489号線沿いに見えます。

「この大イチョウは寛元2年(1244)に創建された妙見社が火災により焼失した際に植えられたと言い伝えられており、樹齢700年余りと推定される。高さ約37m、目通り幹囲8.5m、根回り12m、南北22mであり県内のイチョウの中では、目通り幹囲第一位、高さ第二位の希にみる巨樹である。
また、県内で天然記念物に指定されているイチョウの中で雄株はこの樹だけであり、学術的にも貴重である。遠方からよく望まれるため、昔はこの樹の黄葉によって麦の蒔きつけ時期を知ったという。枝を切ったり、傷つけたりしないようにしましょう。」(看板説明文)


太い幹です。 季節がら曼珠沙華が咲いてます。

山間の集落の奥にあります。 守り神、もしくは誇りといった風情です。


いまもすくすく生長してます。

イチョウより奥へ行けば妙見社があります。

HOME | ↑ このページのトップに戻る |