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山口市の史跡

第14回 陶:司家跡

「郷上正護寺前の台地、司家は約千年前の周防国鋳銭司の役所又は官舎のあった所といわれる。長門の鋳銭司を周防に移したのが天長二年(八二五年)で、それから約二十年間ここに庁舎を設け、その後東方潟上山に移転するまで続いていた。司家の地名はそれから出たものである。

この台地は南は海に望み、東も開けていて、鋳銭司の長官がいる所にふさわしいところである。現在伊藤理基氏の旧宅の一部を山口市に寄贈され、ここに司家跡の記念碑が建立された。」

(案内看板より)


山口市陶の正護寺の東方に司家跡はあります。
石碑。


石碑から東を眺める。 国史跡周防鋳銭司跡があちらにあります。
石碑正面。この辺一帯が司家跡。 正面にみえる山は火の山。

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