山口市の幕末維新の歴史

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幕末の史跡

第3回 小郡柳井田関門跡

文久3年、間近にせまった攘夷実行に備え、長州藩は、山口の町に移したばかりの藩庁を守るために、山口盆地の要所要所の入口に関門を設けました。ことにこの小郡の柳井田関門には砲台まで備えた砦を築き、厳重な監視を行っていました。

画像にみえる奥の森が中領八幡宮です。そこからふしの川まで、画像の道路におおむね沿って堀と土塀が築かれ、人々の往来を制限していました。


交差点にある祠です。

石州街道との交差点。 横ぎっている道が石州街道。


中領八幡宮 関門跡の碑が鳥居わきにあります。

石州街道 山陽道方面へ

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